アンティークソファセット ソファ1脚 アームチェア2脚 アームレス2脚 天然素材バネ フランス・リヨンシルク生地にて修復復元 イスハウス上柳
¥8,250,000
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希少なアンティークソファセットが登場しました!このセットには、重厚感あるソファ1脚、アームチェア2脚、アームレスチェア2脚が含まれています。全ての椅子は、フランス・リヨンの上質なシルク生地で美しく修復復元されています。天然素材バネを使用した構造により、快適さを備えた仕上がりです。
デザインはクラシックでありながらも洗練されており、どんなインテリアにも調和します。ゴールドのフランスシルク生地が贅沢な雰囲気を演出し、特別な空間を提供します。
アンティークソファセットは、他には見られない入手困難な商品です。自宅のリビングや書斎に華やかさをプラスすることでしょう。
天然木 シルク生地 バネ
取扱上の注意 直射日光、湿気を避けることをお勧めします。
アンティークソファセット ソファ1脚 アームチェア2脚 アームレス2脚 天然素材バネ フランス・リヨンシルク生地にて修復復元 イスハウス上柳
イスハウス、上柳博美が手作業で仕上げ、修繕しました。
製作者 故上柳博美
イスハウスは先代がはじめて約60年、創業50年以上の歴史ある会社です。
また、現代の名工、黄綬褒章を国から受賞し天皇陛下に拝謁、国からお墨付きをいただいております。
座面にはバラバネを入れ、座り心地よく製作されております。
バネはバネの向き、角度、絞り具合とひとつずつ考えられ、手作業で作られます。
100年を経過するとアンティークと呼ばれ価値が増します。
ISUHOUSE
100年後のアンティークを創る
ルイ15世様式・伝統的椅子張り
Garnissage traditionnel
私たちの哲学
フランス、ルイ15世時代。
貴族たちが愛したロココ様式の椅子は、なぜ300年を経た今もなお、人を魅了し続けているのでしょうか。
その答えは、目には見えない内部構造にあります。
私たちは、現代家具の効率性や量産性をあえて手放し、
1700年代と同じ思想、同じ素材、同じ工程で椅子をつくっています。
馬毛、ヤシファイバー、麻紐で縛り上げたコイルスプリング。
それらを職人の手で積み重ねる、伝統的椅子張り(Garnissage traditionnel)。
それは単なる家具ではありません。
**100年後にアンティークと呼ばれることを前提にした「文化財」**です。
ISUHOUSEは、
「フランス宮廷文化」と「100年間の安心」をお届けしています。
本物であるための、4つの理由
① 100年を前提につくられた、天然素材の構造
現代の椅子の多くに使われているウレタン(石油由来素材)は、
10〜20年で劣化し、内部から崩れていきます。
ISUHOUSEでは、
コイルスプリングを麻紐で八の字に縛り、
ヤシファイバーと馬毛を何層にも重ねる伝統構造を採用。
適切なメンテナンスにより、100年以上の使用が可能です。
消耗品ではなく、**世代を超えて受け継ぐ「資産」**としての椅子をご提案します。
② 身体を包み込む、馬毛だけの座り心地
馬毛は、弾力性・耐久性・吸放湿性に優れた最高級素材。
職人がバネの反発を1ミリ単位で調整し、
馬毛を肉盛りしていくことで生まれるのは、
工業製品では決して再現できない深い抱擁感です。
長時間座っても疲れにくく、
使うほどに身体に馴染んでいきます。
③ 二度と出会えない、一期一会
張地には、
フランス・リヨンの老舗メゾンの貴重なモヘアを使用。
完成する椅子はすべて、世界に一脚だけの存在です。
この瞬間を逃せば、
同じ表情の椅子に出会うことはありません。
④ 時間とともに育つ、手塗りの仕上げ
装飾だけを真似た「ロココ風家具」とは異なり、
ISUHOUSEの椅子は構造から本物です。
ルイ15世様式の優雅な曲線を引き立てるのは、
熟練の刷毛塗りによるラッカーの多層仕上げ。
年月とともに深みを増し、
アンティークとしての風格が育っていきます。
アフターケアとご注文について
一生涯のパートナーとして
50年後の張替え、100年後の修復にも対応いたします。
つくり手自身が、未来まで責任を持つ——
それがISUHOUSEの約束です。
お届けについて
すべての工程を一人の職人が手作業で行うため、
完成まで 約1〜2ヶ月 お時間をいただいております。
一脚一脚、心を込めて
**「未来のアンティーク」**へと仕上げてまいります。
ご購入を迷われている方へ
― よくあるご質問 ―
Q1. 正直に言うと、価格が高いと感じています
それは、とても自然な感覚です。
ISUHOUSEの椅子は、日用品としての「椅子」ではありません。
100年使うことを前提に、
1700年代と同じ素材・同じ工程で、
一人の職人が1〜2ヶ月かけて製作しています。
もし「10年ごとに買い替える椅子」をお探しであれば、
私たちの椅子は向いていません。
これは、“一生のうちに一脚持つかどうか”という種類の椅子です。
Q2. 本当に100年も使えるのでしょうか?
はい。条件付きで、確実に可能です。
現代のウレタン椅子が短命なのは、
素材そのものが経年劣化するからです。
ISUHOUSEの椅子は、
* 麻紐で縛られたコイルスプリング
* ヤシファイバー
* 馬毛
という、劣化ではなく「変化」する素材で構成されています。
定期的な張替え・補修を行うことで、
実際にヨーロッパでは200〜300年前の椅子が今も使われています。
Q3. 座り心地は、現代の椅子より良いのですか?
「良い」というより、別物です。
柔らかさで誤魔化すウレタンとは違い、
馬毛とバネが身体を“点ではなく面”で支えます。
最初は少し張りを感じる方もいますが、
使うほどに身体に馴染み、
数年後には「他の椅子に戻れない」と言われることが多いです。
Q4. 流行が変わったら、古くなりませんか?
流行の椅子は、流行が終わると古くなります。
しかし、様式のある椅子は、時間とともに価値が増します。
ルイ15世様式は、
すでに300年残り続けてきたデザインです。
流行ではなく、歴史の中で選び抜かれた形。
それがロココ椅子です。
Q5. 万が一、壊れたり傷んだ場合は?
ISUHOUSEが修復します。
50年後の張替えも、
100年後の構造修復も、
作り手として責任を持って対応します。
「売って終わり」ではなく、
一生付き合う前提の家具として製作しています。
Q6. どんな人に向いている椅子ですか?
* 量産品では満足できなくなった方
* 家具を「消費」ではなく「継承」と考える方
* 子や孫に、物語ごと残したい方
逆に、
* 価格重視の方
* 数年で模様替えをしたい方
にはおすすめしていません。
Q7. 最後に、迷っている自分へ
この椅子は、
「今すぐ必要なもの」ではないかもしれません。
ですが、
人生のどこかで必ず思い出す椅子になります。
100年後、
誰かがこの椅子を撫でながら
「これは、あの人が選んだ椅子だ」と語る。
ISUHOUSEは、
そんな未来を前提につくられています。
